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集会案内

【主日礼拝】
毎日曜日 午前10時30分

 

※礼拝説教(毎週日曜日)と船越通信(毎週日曜日)は北村慈郎協力牧師のブログ「なんちゃって牧師の日記」に毎週掲載

【聖書研究会】
毎月第2金曜日
午後7時30分(現在休会中)

 

聖書研究会は現在休会中ですが、聖書を学びたい方は、現在船越教会の礼拝での説教はほぼ聖書講解の形でしていますので、礼拝にいらしていただければ幸いです。しかし、日曜日は無理という方は教会の電話にご連絡いただければ、個人的に学ぶ機会をつくりますので、ご連絡いただければ幸いです。

その場合の聖書の学びは下記とようになります。

聖書はキリスト教の正典であり、信仰の書であり、キリスト教の礼拝の書でますが、同時に古代イスラエルの民やイエスと初代キリスト教会の信仰による思想の書でもあります。秋田稔著『聖書の思想~キリスト教思想の根柢~』(塙書房、1968年)は聖書を思想の書としてこの著書を記しています。

 

現代社会は資本や国家がわたしたちの生活に及ぼす影響力が強大です。資源の掠奪や戦争は資本や国家が引き起こします。そしてその影響が市民生活に及びますので、一市民としてこの社会に生きている私たちに貧富の格差や気候危機や戦争が襲ってきます。この状況をどう乗り越えて、正義が貫かれ、平和で喜びに満ちた社会を創り出せるのか、聖書から一つの答えが導き出せるのではないかと思います。

聖書の学びはこの秋田稔さんの本を一緒に読む形で行いたいと思っています。

それとは別に聖書は苦しんでいる人の慰めと希望の書でもありますので、そういう力を聖書から得たいと思われる方がいましたら、個人的にそのような機会を作らせていただきますので教会にご連絡いただければ幸いです。

聖書によれば、人間は肉体と心と霊によって創られています。肉体と心が病みますと、私たち人間は希望をもって前向きに生きることができません。そのために肉体と心が病んだときには医療に頼ります。当然それは必要なことです。しかし、聖書によれば、人間は土の塵から人間の形に造られて、その鼻に神の息を吹き込まれて生けるものとなったと言われています(創世記2章7節)。人間が生きるためにはこの神の息(聖書では聖霊と言っています)が必要なのではないでしょうか。

聖書が苦しむ人の慰めと希望の書であるのは、神が言(ロゴス)(=イエス・キリスト)によって神の息(聖霊)である「永遠の命」を私たちに与えて下さっているからではないでしょうか。

現在船越教会は協力牧師の私(北村慈郎)が実質的に牧師をしています。私は船越教会には日常的に在住していませんので、電話でご連絡いただいた方と打ち合わせて、その都度日程を調整したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【シャワーの会】(路上生活者のパトロール)
毎月最後の火曜日 午前中

(現在お休み中)


【平和と人権を考えるビデオを観る会】

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 随時開催していますので、開催予定が決まりましたら、

この欄に日時と内容を掲載を致します。

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〒237-0076 横須賀市船越町7-60  

 日本基督教団船越教会

 

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